介護職は、ひとつの職場にずっといてケアマネをされている人は、まだまだ少ないように感じます。看護師と同じように、介護職も比較的転職が多い仕事だといえるでしょう。体力的にもけっこう厳しい仕事ですし、精神的にも毎日同じことの繰り返しがつらくなってまいってしまう人もいます。
突然同僚の介護士が退職してもあわてないように、日ごろから他のスタッフがどのような仕事をしているのかを意識しておくとよいでしょう。誰かがいなくなって仕事がまわらなくなるようでは利用者の方に迷惑がかかってしまいますので、誰かが退職すると決まった時にはできるだけ引き継ぎをしっかりと行うことが肝要です。これがきちんとできていないと利用者に大きなトラブルをまねきこんdねしまうかもしれません。
何かあってからでは遅いですから、普段から手順をマニュアル化するなどして書面で残しておくとよいと思います。