24. 9月 2011 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 訪問看護

訪問看護、介護の現場ではさまざまな資格を持った人たちがチームを組んで活動しています。看護師だけでなく、指示を与える医師もいます。普通は常駐はしておらず、必要に応じて連絡を取り合って、利用者が必要な状態になったときには医師が出張してきます。

他にも介護士や、理学療法士、作業療法士といった資格を持っている人たちが活躍しています。変わったところだと薬剤師の資格を持ってケアマネの仕事をしている方もいらっしゃいます。

もし介護職しかケアマネになれなかったら、介護はすごく狭い範囲の知識でしか対応できないものになってしまいますから、こうして複数の資格の保有者がかかわることで安全性を確保しているのです。

どの職種の人がケアマネになったとしても、連携というのは欠かすことができません。介護職の人がケアマネになると介護職との連携は強く、医療系とは弱くなる、看護職がケアマネになれば医療系の知識はあるので医療系の連携が強くなるといったことは本来あるべき姿ではありません。

それぞれが強い分野を適材適所でチームとして生かしていくために色んな職種が参加する必要があるのです。

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